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| 岩見沢公益社〜過去の質問&回答集〜 |
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| オシャカ(おしゃかになる)の意味の由来について |
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Q. 仏教用語解説のオシャカの説明(以下のような説明もあるそうです)
鋳掛屋が炙り過ぎた場合、半田が流れて、不良品になるので「火が強かった」→「4月8日だ」→「花祭り」→「オシャカ」というダジャレだそうです。
(江戸時代は言葉遊びが非常に多かった)
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A. ありがとうございます。
参考になりました。粋とか風流とか洒落とか江戸時代の人々は遊び心が盛んだったのでしょうか?
しかしながら現代では、その歴史を慣習にしてしばられていることが強いのではないでしょうか。例えば、友引とかです。
先人たちの本来の思いとかをまだまだ勉強させてもらえればと思います。
最後になりますが、この質問掲示板を第三者が見てもわからないと思いますので、私どものホームページで掲載している「おシャカになる」の解説文を再度掲載させてください。
「おシャカになる」
使い物にならなくなった商品や壊れてしまった道具などをさしておシャカになるということがあります。このおシャカは言うまでもなくお釈迦様のおシャカです。
では、なぜだめになったものをお釈迦様になぞられて表現するようになったのでしょうか?
一説にはお釈迦様の誕生日を祝う花祭りに起源を持つというのがあります。花祭りにはお釈迦様の像に頭から甘酒をかける風習があります。そこから雨などで全身ずぶぬれになる事を、おシャカさんになると言うようになり、転じて濡れてだめになった商品などもおシャカになると呼ぶようになったというものです。
まだまだ、沢山の説がありますが、実際は、お釈迦様が仏を意味し、仏が死を連想させることから、駄目になったものをおシャカと呼ぶようになったのが本当のところかもしれません。
以上のように掲載しておりました。
アドバイスありがとうございました。私どもは、これからも精進、日々勉強を重ねていかなければなりません。これからも貴重なご意見お待ちしております。
大変ありがとうございました。
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