06-0005

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岩見沢公益社〜過去の質問&回答集〜
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墓参依頼文
Q.
二年前に友人が亡くなられた際、ご遺族の皆様のご悲嘆が深く、また何か事情もおありの様子だったので、ご遺族に弔意をお伝えした後、連絡を控えておりました。
 なのでお葬式の参列、ご焼香、そしてお墓参りもできなかったのですが、三周忌を今年の夏に迎えるとの事で、故人の友人一同で墓参を考えております。
 その為、ご遺族に故人の墓参の許可と、埋葬地の場所をお教え頂きたく手紙を出したいのですが、その文面に悩んでおります。
 ご遺族の皆様が今だ故人のことについて辛く思われるなら諦めようかと友人一同考えておりますが、兎にも角にも連絡だけはと思い、藁をすがる気持ちで質問させて戴いた次第です。
 お答え難い質問とは存じますが、どうかお願い致します。
A.
ご質問ありがとうございます。確かに難しいご質問ですね。
弔意をお伝えしたのは、故人様とご対面されてからでしょうか?
それともご弔電かお手紙でしょうか?
どちらにしても今のありもままのお気持ちを伝えることが大切だと思います。
うまく書けませんが、例えば、

○○さんのまことに悲しいお知らせを聞いてから二年の歳月が流れようとしています。
ご遺族皆様のお悲しみを思うと未だ哀悼の言葉も浮かんでまいりません。まだ茫然としているばかりです。
何とお慰め申し上げてよいか、言葉もございません。
ただ、このままでは、いつもほがらかで、やさしかった○○さんのことが気がかりでなりません。
今ここに重たいペンを取らせて頂きました。私ども友人一同○○さんのご仏前に出向きお参りをさせていただきたいと思っております。できることなら○○さんの思い出話などさせていただきたいと思っております。甚だ勝手で恐縮なお願いでございますが、是非とも○○さんのお墓の場所をお知らせ願いたいのです。御心痛いかばかりかとは存じますが、残されたお子様方のためにも、御健康に留意されますようご祈念申し上げます。きっとそれは○○さんも望んでおられることだと存じます。
何卒私どもの胸中をお察しいただき快いご返事をお待ち申し上げております。
失礼ながら書中にて、心より御冥福をお祈りいたします。                    合掌

まだまだぶっきらぼうな文章ですが、
おそらく、心をこめてて親しかったご友人のことを思い、綴れば、ご遺族皆様にもお気持ちを理解していただけることと思います。
私からも墓参できるようご祈念申し上げてご質問の答えとさせていただきます。
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