04-1018

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岩見沢公益社〜過去の質問&回答集〜
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キリスト教での納骨式の案内状について
Q.
クリスチャンだった母を、教会の共同墓地へ納骨する予定です。
その際に案内状を出したいのですが、仏式とは文面が異なるので、よくわかりません。
お教えいただければ、幸いです。
ちなみに納骨式の後に、会食の席を用意する予定です。
A.
ご質問ありがとうございます。
納骨式のご案内状ですね。
キリスト教でもやはり納骨式といいますので、文章はほとんど仏式と変わりないかと思います。
例えば、

謹啓
ご尊家ご一同様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます
さて この度(続柄)(俗名)の
納骨式(墓前礼拝として)を左記の日時にて執り行いたいと存じます 時節柄ご多用中のところ誠に恐縮とは存じますが、御礼拝を賜りたくお願い申し上げます
                                                     敬具
     記
 日 時  ○月○日(○曜日)○時
 場 所  納骨式の場所
       納骨式の住所
       (電話番号)
平成○年○月○日
         喪主名又は施主名

 尚 納骨式終了後(会食の場所)にて会食の席を設けておりますのでご臨席を賜りますようお願い申し上げます
        会食場所
        住 所
        電話番号

以上のように、縦書きで封書で出される方が多いようです。お墓に直接集合していただくときには、略地図を添えられるとより親切かもしれません。
また、会食の出欠をとられる場合には、返信葉書に、出欠とご芳名ご住所をご記入してもらうようにして、宛先も書かれておいたほうがよろしいかと思います。 
以上ご質問の答えとさせていただきます。ご質問ありがとうございました。
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