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| 岩見沢公益社〜過去の質問&回答集〜 |
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| 33回忌での挨拶 |
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Q.
お教え下さい。父親の33回忌の挨拶を勤務先の社長がすることになり、ヒナガタを考えなければなりません。次男ですが((姉・兄有り)、出席者の内では一番の年長者となります。
細かな経緯は自分で書き加えるとの事ですので一般的な書式をご教示頂ければ有難いのですが。色々探してはみましてが良い例文が見つかりませんでした。どうぞ宜しくお願い致します。
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A. ご質問ありがとうございます。
例えば、
喪主に成りかわりまして、一言御礼のご挨拶を申し上げます。
本日は、お忙しい中、父○○の33回忌法要に御会葬頂きまして誠に有り難うございました。
皆様方のお陰をもちまして万端滞りなく会い済ますことができました。故人も定めし、皆様方のご厚上には深く感謝していることと存じます。
振り返りますと、故人○○は、 【故人の経歴】 以上です。
場所柄簡単で失礼ですが(親族共々)喪心より厚くお礼申し上げます。
本日は、誠に有り難うございました。
(その後すぐに会食する場合には、)
本席はさしたる用意もございませんが、故人を偲び、ご歓談下されば幸いかと存じます。簡単ではございますが、これをもちまして、御礼の言葉とさせていただきます。
どうぞお召し上がり下さいませ。
以上のように、ご会葬御礼、故人との思い出エピソード、食事の案内となるかと思います。
以上ご質問の答えとさせていただきます。
ご質問ありがとうございました。ありがとうございました。
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