次に、日本の人口形態ですが
平成17年12月現在
人口 126,206,000人
1.出生 30秒 1,062,604人
明治32年国勢調査開始以来最低
2.死去 29秒 1,084,102人(死亡率上昇)
自 殺 30,539人 交通事故9,970人
3.婚姻 44秒 714,261組
前年比 6,156組減
4.離婚 2分 261,929組
昨年度12月現在での日本の総人口は1億2620万6千人でした。
出生が106万2604人で30秒に一人の割合で生まれているのに対して
死亡が108万4102人と29秒に一人の割合で亡くなっています。
出生率は明治32年国勢調査開始以来最低です。
死亡者も平成16年度の102万8602人から5万5410人も増えています。
ちなみに、死亡者の中で一番多いのがガンでして全体の3割、次に心臓病で16%、脳卒中が続いて12.3%です
約6割近くが3大疾患とよばれている病気で亡くなられています。
また、自殺者も近年増えてきており一昨年度が3万539人おりました。交通事故死者数は、北海道でも減少していますが、全国的に見ても初めて1万人をきり、9970人でした。ごらんのように、一昨年初めて,死亡率が出生率を上回りまして、今後更に死亡率は増え続けていきます。
統計によると平成34年死亡率がピ−クになると予想されています。
まさに、今ちょうど人口のピ−クを迎えていて、今後日本の人口も減少していく傾向にあるといわれています。
おそらく、30年後には1億人の人口を切り9千万人代になるだろうといわれています。 |